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首いぼコラム集

首イボを市販薬で治したい!2つの問題点を知らないと後悔するかも?


「首にできたイボを市販薬で改善したい!」
あなたは今、そのように考えているのではないですか?

こちらでは幾つか首イボの市販薬を紹介しています。
市販薬は病院の治療でも用いられる医薬成分や生薬を使ったやり方です。
病院の治療と比べると即効性には欠けますが、老人性イボに対してじっくりケアしていけば、改善することはできます。
しかし、首イボに対する市販薬にも2つの問題点があるんです。
使う前にしっかり確認しておきましょう。

自宅でお手入れできる首イボの種類

首イボと呼ばれるものは、ウイルス性と老人性の2種類があります。
ウイルス性によるイボは感染症の一種です。
自宅でお手入れできる首イボは、非感染症で老人性イボと呼ばれています。
ウイルス性のイボは病院での治療が必要なため、市販薬でケアできるのは老人性イボだけです。

老人性イボ


老人性イボは別名、アクロコルドンまたはスキンタッグとも呼ばれています。
アクロコルドンは出っ張っていない褐色のイボで、スキンダッグは皮膚から飛び出るイボのことです。

これらは中高年以降に現れてきますが、早い方は20代からできる方がいます。
できる部位は、首、わきの下、胸などです。
皮膚が薄くて摩擦に弱い部分に、老人性イボができることがあります。

老人性イボは加齢が原因のため自宅で治せる

首の周りにできる老人性イボは、良性腫瘍のため心配する必要はありません。
原因は紫外線による影響、またはアクセサリーや衣類の摩擦です。
体質的にイボができやすい人がいるため、若い年齢でも首イボで悩まされる方もいます。

老人性イボは褐色のため、最初シミのように見えます。
しだいにシミのような部分は盛り上がっていき、目立ってくるのが特徴です。
原因は老化現象のため、自宅でも治すことができます。
病院での治療もできますから、専門医に診てもらいたい方は、次項の詳細を確認しておきましょう。

病院でのイボの治療方法


老人性イボは病院で次のような治療方法が用いられています。

  • ハサミで切る
  • レーザーで治療
  • 液体窒素

この3種類の治療方法です。
それぞれメリットとデメリットがあるため、どんな方法なのか確かめてみましょう。

ハサミで切る

メリット
保険が利き治療費がリーズナブル

デメリット
外科的に切除するため傷跡が残りやすい
傷跡残りが気になる首には不向き

治療費
保険が適用されれば1,000円前後

外科的に切除する方法のため、傷跡が残りやすいので、首イボのように目立つ箇所だと、美容の面で優れているとはいえません。さらに美容目的での切除手術は保険が適用されないため注意が必要です。

レーザー治療

メリット
傷跡が残りにくく出血も少ない

デメリット
保険が利かず治療費が掛かる

治療費
10,000~50,000円程度。保険が利かないことがほとんどで高額

レーザーの治療は自由診療となるため、クリニックによって治療費に幅があります。

液体窒素

メリット
保険が利き治療費がリーズナブル

デメリット
治療後に色素沈着するリスクあり
傷跡残りが気になる首には不向き
複数ある場合は一度で除去しきれないこともある

治療費
イボひとつに対して1,000円程度~

マイナス200度にもなる液体窒素を直接患部に塗り、イボの細胞を凍結させる方法です。
1~2週間くらいで幹部がかさぶたになり、自然と剥がれ落ちます。

市販薬で首イボは治せる?2つの問題点

20代で首イボができてしまうと、「自分はまだそんな年齢ではない!」と現実を受け止めることが難しくなります。
病院に行けば「老人性イボです」と言われるのが怖くて、自宅で治療できる方法を探しているのではないでしょうか。
そのような方に選ばれているのが、首イボに使える市販薬です。

しかし、首イボに使える市販薬は、2つのデメリットがあることをご存知でしょうか?
・刺激のある成分が含まれているものもある
・治療に時間がかかる
この2つのデメリットを事前に確認しておく必要があります。

刺激のある成分【サリチル酸】が含まれているものもある

イボに使える塗り薬の多くは、サリチル酸を主成分にしています。
サリチル酸とは幅広い皮膚炎の治療薬として使えるもので、イボの治療にも使われる医薬成分です。
簡単に説明すると、強い酸を利用し皮膚を溶かします。

サリチル酸の薬効は抗菌作用や、角質を溶かす作用です。
イボにサリチル酸を塗ると、硬くなった部分を少しずつ柔らかくします。
しかし、サリチル酸は強い酸で皮膚に刺激がある成分で、皮膚が赤くなることがあるため注意が必要です。
肌が弱い人が使うと、逆に皮膚に悪影響を及ぼす場合もあります。

首イボのように皮膚が薄い部分では、サリチル酸では刺激が強すぎる可能性があるでしょう。
足の裏や手の指など目立たない部分に使うのならよいのですが、首イボのような部分では刺激があって使えない可能性が高いです。
実際にサリチル酸が主成分の市販薬では、注意事項に「首には使えない」と明記しているものもあります。

また、サリチル酸は人が代謝することはできない成分です。
皮膚から取り込まれたサリチル酸は、腎臓で代謝され尿と一緒に排出されます。
そのため、妊婦や乳幼児などは、一度に大量に内服する使い方に注意が必要です。

皮膚の上から塗る場合はそこまでの危険性はありませんが、皮膚からも成分は吸収されることを覚えておく必要があります。
首イボが広範囲に及び、サリチル酸をたくさん使用した場合は、副作用が現れやすいです。

その証拠に、サリチル酸は皮膚腐食性や刺激性で区分4に分類されています。
区分4とは健康に関する有害性の度合いは高いということです。
手に付着した状態で眼を擦ると、強い刺激があります。
長期にわたる使用では、内臓への障害も考えられる成分です。
出典:http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/69-72-7.html
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00057746

【内服薬】治療に時間がかかる


市販薬でヨクイニンの飲み薬を活用する方法もあります。
ヨクイニンを内服した際の効能は、皮膚のあれです。
皮膚がざらつく場合や、肌のくすみなどに有効だとされています。
ヨクイニンには新陳代謝を高める作用があるため、美肌ケアやイボ取りにも使われています。

しかし、ヨクイニンを内服する方法は、治療期間が長い傾向があります。
イボに効果が現れる期間は個人差があって、早い人では3か月、遅ければ半年以上かかるケースもあります。
イボを放置していれば角質が厚くなっているため、それだけ治療期間が必要です。
首イボをすぐに改善したい方にとって、市販薬のヨクイニン内服薬は使い勝手が悪くなります。

ヨクイニン自体は植物から抽出した成分で、安全性は高くなっています。
市販のヨクイニンの錠剤は、3歳以上から内服できる商品もあるほどです。
ヨクイニンの原料はハトムギで、昔からイボや皮膚炎に有効だとする生薬として使われてきました。

ヨクイニンの錠剤は、1日3回の服用が必要で、じっくり時間をかけてイボを改善していきたい方に向いています。
しかし、副作用はまったくないというわけではありません。
まれに発疹、発赤、痒み、蕁麻疹、胃の不快感、下痢などがおこる可能性があります。

また、ヨクイニンは植物成分でも、妊娠中の服用に関して安全性が確立されていないため、服用を避ける必要があるでしょう。
妊娠中は治療の有益が上回るときに限り、ヨクイニン錠剤の服用がされています。
出典:http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00004768.pdf
http://www.kracie.co.jp/ph/yokuinin/faq.html

イボ用の市販薬について

イボに使える市販薬を解説していきます。
市販薬はイボに直接塗るタイプと、内服して体の内側から利かせる薬の2種類があります。詳しく見ていきましょう。

イボコロリ


画像出典:http://www.ibokorori.com/product/product_01.html
イボコロリはサリチル酸が主成分の市販薬です。
第2類医薬品のため、薬局や薬店でも買うことができます。

サリチル酸を10%含有した液体状の薬で、患部に素早く浸透します。
角質を柔らかくして剥がすタイプで、魚の目・タコ・イボへの効果・効能がある医薬品です。
イボの周りに付着すると柔らかくなり他の皮膚が傷みやすいため、イボのみに塗布しましょう。

イボが多数できている場合は、一度に塗布しないでください。
1~2か所ずつ塗布しながら、イボを除去していきましょう。
サリチル酸は一度に大量に塗布すると、皮膚をあらすことがあるため注意が必要です。

イボコロリを塗布した部分は白くなり、時間が経つと剥がれます。
皮膚が剥がれた部分は自然と再生します。
ハサミで切除すると傷が残るのを避けたい方にも向いている治療法です。

しかし、イボコロリの使用上の注意には「首などの皮膚の柔らかい部分は使用してはいけない」と記載されています。
守らないと症状が悪化する可能性や、副作用が起こりやすいそうです。
出典:http://www.info.pmda.go.jp/ogo/J0601007464_02_01

強力イボチョン


画像出典:http://www.fukuchi-pharm.co.jp/?Page=001-001-002-005-001
イボチョンもイボコロリと同様、サリチル酸が主成分の医薬品です。
第2類医薬品で、効果・効能はイボ、うおの目、タコとなっています。
綿棒に薬剤を染み込ませ、イボが気になる部分に塗布させましょう。

イボコロリはサリチル酸と添加物のコロジオンのみなのに対し、イボチョンは乳酸やジブカイン塩酸塩も含まれています。
使用上の注意事項には、「首の周りのような柔らかい皮膚には使用しないでください」と記載されていました。
そのため、足の裏のような硬い皮膚の部分に向いている治療薬で、首イボには使えません。

スピール膏


画像出典:http://www.nichiban.co.jp/health/speel_ex/index.html
テープ類を販売するニチバンの、イボに使える絆創膏です。
効果・効能はうおの目、たこ、イボとなっています。
絆創膏にはサリチル酸が1cm2あたり45mg含まれています。
そのため、硬くなった皮膚を柔らかくし、イボを除去するのに役立つ医薬品です。

液体タイプだと周りの皮膚にも塗布して皮膚があれてしまうことがありますが、絆創膏タイプなら貼った部分のみ薬剤が浸透します。
薬剤が付いたシールを患部に当て、固定用テープで押さえながら2~3日貼り続けることが可能です。
数日たって柔らかくなった皮膚を、ピンセットなどで除去しましょう。

ただし、スピール膏は足の裏専用商品で、首のイボのように柔らかい皮膚の部分には使うことができません。
群生したイボや数が多いイボにも対応が難しくなっています。

クラシエ 漢方ヨクイニンタブレット


画像出典:http://www.kracie.co.jp/products/ph/10126881_2220.html
ヨクイニンを服用する薬で、第3類医薬品です。
成人の1日分では、ヨクイニンエキス1,500mgを服用できます。
ヨクイニンを煎じて有効成分を抽出しているため、生薬での換算は1日あたり19,500mgと高配合です。

持ち運びがしやすい126錠入りのパウチタイプと、1か月分のたっぷりサイズの504錠から選べる医薬品です。
女性や子どもでも飲みやすいよう、錠剤の大きさは直径0.6mmとなっています。
首イボをなくすためには、3か月~半年以上服用しましょう。

ビタトレール ヨクイニン錠


画像出典:http://vitatreal.com/products/4987334202095.php
ビタトレールはビタミンや生薬を用いた薬のシリーズです。
ヨクイニン錠は第3類医薬品で、薬局や薬店でも買うことができます。
ハトムギの皮を除いた種からヨクイニン粉末をつくりだし、子どもでも飲みやすい錠剤に仕上げた医薬品です。

効果・効能はイボ・皮膚のあれとなっています。
日本薬局方のヨクイニン末を、4,200mg配合した医薬品です。
5歳以上から服用が可能で、成人の場合は1日3錠を3回飲む必要があります。
医療費控除制度の対象品となっているため、税金対策が簡単におこないやすいでしょう。

イボコロリ内服錠


画像出典:http://www.ibokorori.com/product/product_03.html
イボコロリは横山製薬が販売している商品です。
1900年の創業から100年以上の歴史がある会社で、大正初期にイボコロリを発売しました。
イボコロリはサリチル酸を主成分とした医薬品のため、顔や首のイボには使いにくく、おもに足裏に使う医薬品として活用されてきたものです。

最近は首イボに対し市販薬のニーズが増えてきたため、自宅で首イボをケアできる治療薬として、イボコロリ内服薬を発売しています。
イボコロリ内服薬は、ヨクイニンエキスが主成分です。
成人の1日の量では、1,998mgのヨクイニンを服用できます。
原生薬換算量としては25.974gです。

イボコロリ内服錠は第3類医薬品で、薬局薬店で買うことができます。
ほかのヨクイニン錠剤と同様、発疹・発赤・かゆみ・胃の不快感が副作用としてあります。
妊娠している方や、治療を受けて薬を服用している方は、医師の診察を受けてください。

自宅でお手入れできる2つの成分

ここまで読み進めたあなたは「結局、市販薬で首イボは解消できるの?」と思ったかもしれません。
市販薬は医薬品のため効果・効能を謳うことができるもので、「イボに効果がある」とされていれば、市販薬で首イボは解消できるでしょう。

しかし、すでに説明したとおり、
「肌に刺激がある」
「時間がかかる」
という2つの問題があって、首のように見た目が気になる部位には使いにくいのです。
だからこそ、美容クリームで首イボをお手入れする商品の人気が高まっています。

美容クリームとは、医薬品にも含まれているヨクイニを配合したスキンケア商品のことです。
医薬品ではないため「首イボが治る」とは言い切れませんが、美肌ケアをしながら首イボの対策も一緒にできるメリットがあります。
首は目立つ箇所のため「肌が綺麗になる方法で対策したい」このように思うはずです。
ヨクイニン配合美容クリームは、肌も一緒にお手入れすることができます。

ヨクイニン以外にも杏仁オイルが配合された商品もあるため、それぞれどのような成分なのか次項で確認してみてください。

ヨクイニン


ヨクイニンは生薬の一種で、ハトムギの皮を除いた種から成分を抽出しています。
肌の新陳代謝を高めターンオーバーを正常にするのに役立つ成分です。

生薬としてのヨクイニンは、「薏苡仁(ヨクイニン)」という文字を使います。
漢方でいうヨクイニンは、余分な水分や熱、膿などに対する効果があるものです。
下痢、むくみ、関節炎、神経痛、筋肉痛対策として使われています。

肌トラブルにヨクイニンが使われるのは、漢方では水や熱の循環が悪くなると、肌トラブルにつながると考えられているためです。
そのため、治療薬のヨクイニンは、イボに対して使われています。

ヨクイニンは中国の宮中でも使用されていました。
肌の色素沈着やシミ対策に使われ、美白対策の成分として一般的だったのです。
ヨクイニンは美容クリームとして使うと、美白効果やイボを除去する効果が期待できます。

イボ取りや美白ケアとして使えるのは、ヨクイニンの「コイクノセラノイド」という成分によるものだと考えられています。

美容クリームに配合されているヨクイニンも、飲み薬と同じハトムギの種から抽出するものです。
薬の場合は服用して体内から働きかけますが、美容クリームは皮膚から成分を吸収させ取り込みます。
飲み薬の場合は全身に効果が出やすいのに対し、美容クリームの場合は部分的なケアにおススメです。
服用する方法と比べて美容クリームは、気になる首イボに直接塗布できるのがメリットです。

杏仁オイル


美容オイルに含まれている杏仁オイルは、杏子の種から抽出したものです。
種には「アミグダリン」という青酸成分が含まれているため、漢方薬としても使われています。
咳止めや喘息に使われますが、大量に服用すると中毒性があるため注意が必要です。

杏仁オイルが美肌ケアに使われるのは、ヨクイニンと同様に余分な水分や老廃物を排出する効果があると考えられているためです。
漢方でいう痰を排出し、利尿作用で水分を出す作用は、まさしく余分なものを出し新陳代謝を高める効果です。
そのため、杏仁オイルは肌から吸収させても、同じような効果があると考えられています。

また、杏仁オイルには脂肪酸が多い特徴があります。
マッサージするように肌に塗り込むと、硬く厚くなっている皮膚を柔らかくし、首イボを除去しやすくします。

杏仁オイルに含まれる脂肪酸は、年齢により減少しやすい脂肪酸が数種類あります。
パルミトレイン酸・・・若い人に多い脂肪酸で抗酸化作用がある
オレイン酸・・・皮脂の酸化を予防する働き
リノール酸・・・セラミドの構成成分で肌の乾燥を予防する
ステアリン酸・・・滑らかな肌を維持するために役立てられる
パルミチン酸・・・紫外線予防効果が期待できる飽和脂肪酸

杏仁オイルに含まれる脂肪酸は人の皮脂に近く、酸化しにくい特徴があります。
毎日のスキンケアとしてや、お風呂でのマッサージオイルとしても活用できます。
マッサージと併用すると、血行を促進し新陳代謝を高め、首イボが取れやすくなるでしょう。

杏仁オイルの新陳代謝を高める効果は、美白ケアにもなります。
紫外線予防が期待できる脂肪酸も含まれていますから、メイクの前に首や顔に伸ばしましょう。

毎日杏仁オイルで美肌ケアをしている方は、年齢を感じさせない肌だともいわれています。
「杏仁オイルで美肌ケアをしていたら、いつのまにか首イボが取れた」このような効果を期待し使い続けてみてください。

まとめ

首イボに対する市販薬を探している方に、もう一度詳細をまとめておきます。

  • ハサミで切除する方法は傷が残ることがある
  • レーザー治療は保険適用外で費用が高い
  • 液体窒素を用いる方法は色素沈着の恐れがある

病院での治療は首イボ除去の確実性がありますが、その代わり傷やシミが残る可能性があって、治療方法によっては費用が高くなります。

イボ用の市販薬は次のような特徴があります。

  • サリチル酸を使った塗り薬は首イボには使えない
  • ヨクイニンの飲み薬は治療期間が長くなりやすい

このような2つの問題点があるため、美容クリームを選択する方が少なくありません。
美容クリームは「ヨクイニン」、「杏仁オイル」と2つの成分でケアする方法で、傷が残る心配がなく、美肌ケアも一緒にできることから人気があります。

首イボの対策は、病院での治療、市販薬、美容クリームそれそれの特徴を比較しながら、自分にピッタリの方法を選びましょう。

首イボにはヨクイニンが◎ヨクイニン配合化粧品ランキング>>

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