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首いぼコラム集

ほくろに見えるイボ、それ皮膚がんかも

まずはイボの種類をおさらい

ほくろと見間違えやすい悪性のイボについてご紹介する前に、イボの種類についておさらいしておきましょう。
場合によっては悪性の腫瘍由来のイボでなくともほくろに似た見た目となることがあります。
大きく分けてイボはウィルス性のものか、良性の腫瘍によるものか、悪性の腫瘍によるものかの3つに分けられます。
ほくろのような見た目のイボはほとんどの場合悪性腫瘍由来であることが多いですが、稀に良性のイボが黒く変色し、ほくろに見える場合もあるようです。
ウィルス性のイボにはヒトパピローマウイルスを原因とする尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)と呼ばれるものがあります。
ヒトパピローマウイルスによってできる尋常性疣贅と扁平疣贅の違いはひとつのイボが拡大するか、周囲にイボが拡散するかという点で分けることが出来ます。
どちらも非常に拡散・成長が早く、放置しておくとすぐに悪化するため早急な治療が必要で、極度に悪化した場合は治療に数年かかる場合があります。
ウィルス性のイボは大きくなる、周囲に拡がる、ほくろのように黒く変色するなど外見を著しく変化させますが、特に健康上の弊害はありません。
しかし、治療した方が良いことは間違いなく、また治療が遅れると完治までに時間がかかることが多いため、発見次第すぐに治療を開始した方が良いでしょう。
一方の良性の腫瘍によるイボは種類こそ多いですが、原因の改善、イボの治療が簡単です。
良性の腫瘍によってできるイボは大きな分類ではすべて老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と呼ばれます。
老人性疣贅ではない良性のイボで『血管腫』というものがありますが、これは見た目が黒く、ほくろに似ています。
ウィルス性、良性の腫瘍によるもの問わず、これらのイボはすべて内服薬や液体窒素などの外科治療で治すことが出来ますが、悪性の腫瘍の場合はこれらとは比べ物にならない健康上の弊害を引き起こします

悪性の腫瘍を原因とするイボ

悪性の腫瘍が原因となり出来上がるイボには基底細胞癌(きていさいぼうがん)と悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)の二種類があり、どちらも皮膚がんに分類されます。
このふたつのイボが厄介な理由は癌という性質もそうですが、癌だと気付き難い点が挙げられるでしょう。
悪性腫瘍を原因とするイボはほくろと見分けがつきません。
基底細胞癌に関しては専門医だとしてもひと目で基底細胞癌なのかほくろなのかの見分けがつかない場合があるほどです。
悪性黒色腫、基底細胞癌は初期症状などまったく無く、出来てすぐはまったくほくろと見分けがつかないので、悪性腫瘍が成長するまでは何も対策・治療することが出来ません。
もちろんこれらは癌の一種ですから、発生から時間が経つと共に骨や臓器に転移してしまいます。
初期症状も無く、外見からも見分けがつかない癌となると、厄介だと言われる理由が分かりますよね。
どうにか早期発見をすることは出来ないのでしょうか。
余談ですが、基底細胞癌の場合は悪性黒色腫よりほくろに酷似していて見分けがつきにくいぶん、悪性黒色腫より進行・転移のスピードが緩やかである場合が多いようです。
厄介な皮膚癌であることに違いはありませんが、せめてもの救いと言えるかもしれませんね。

ほくろと悪性腫瘍の見分け方

ほくろとは先天性の腫瘍です。
であるからして基底細胞癌などとは非常に近い性質を持っていると言えるでしょう。
基本的にほくろは後天的に出来ることはありません。
シミなどがほくろのように見えることはありますが、それは厳密にはほくろではないのです。
これらを踏まえた上でほくろと悪性腫瘍を見分けるために重要なのが『ほくろが新たに生まれていないかどうかを注意して見ておく』ということです。
例えば腕や顔など、露出することが多い箇所にできたほくろはシミであることが多いためそれほど気にすることありません。
しかし、掌や足の裏に新たなほくろが出来た場合は注意しましょう。
日光に当たることがほとんどない箇所にできたほくろは基底細胞癌や悪性黒色腫などである可能性があります。
加えて、それらが発生したあと、成長するかどうかも観察するようにしてください。
癌は周辺の細胞を壊しながら成長するため、もし新たにできたほくろが癌由来のものであった場合、かならず成長します。
観察していく中でほくろが成長するようであれば病院で検査するようにしてください。

まとめ

日頃からほくろを気にして見ているという方は少ないと思います。
それだけにこの記事の内容は衝撃的なものだったかもしれません。
しかし、ご紹介した方法で見分けることが出来れば早期発見に繋がります。
あなたの健康を守るためにも、もしほくろが新たに出来たり、既存のほくろが大きくなったりするようであれば、すぐに医師に相談するようにしましょう。

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