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首いぼコラム集

イボの中心にある芯のなぞとは?

タコと間違えてしまいがちなイボ

皮膚に角質が出来上がり、それが変化することで出来る点が同じであるため、タコとイボにそう差はないように思えます。
しかし、タコは周りに拡散することは無いのですが、イボの場合はそうではありません。
イボはタコと違い広範囲に拡散する、大きくなるなどの特徴を持っています。
足の裏に角質が出来ているという方は多いと思いますが、大抵の場合は魚の目、タコで、放っておいても問題はありません。
ですが、これがイボであった場合、放っておくと大惨事を引き起こしかねないのです。

タコとイボの違いを分けるのは

タコとイボは成り立ちこそ同じですが、その後の経過がまったく違います。
外見的な違いはと言うと『芯があるかどうか』ではないでしょうか。
タコには中心に芯と呼べるものは存在しませんが、イボの場合は中心にくっきりと芯が出来上がります。
もし、心当たりのあるという方は該当の箇所に芯があるか見比べてみて下さい
おそらく目視でも芯があるかどうかは分かると思います。
例外的に足に出来るイボは少し見分けがつきにくいということがあります。
足は体重を支えるだけでなく歩行の際に地面や靴との間で摩擦が起こるため、皮膚を保護する角質が出来上がります。
足にイボが出来た場合は、場所が悪いとイボが角質に覆われてしまい見た目には芯があるか分からなくなってしまうのです。
イボは発生してから治療するまでの期間が短ければ短いほど早く完治させることが出来ますから、なるべく早くに気付きたいですよね。
足の裏にイボと思わしきものが出来たら、出来れば病院で診てもらった方が良いでしょう。
一言で芯と言ってもイマイチ見分けがつかないという方のためにイボの中心に出来る芯の特徴をお教えしましょう。
イボの芯の特徴は『明らかに皮膚より濁って見える白い角栓のようなもの』があるかどうかを見れば分かり易いと思います。
厳密には角栓ではないようですが、白く濁った触ると固い角栓のようなものが中心にあれば、それがイボの芯です。

芯が出来るイボはウィルス性って本当?

これは事実です。
中心に芯が出来るイボはほとんどの場合ウィルス性のイボに分類されます。
イボとタコの見分けがつかない箇所と言えば足の裏などですよね。
足の裏に出来るウィルス性のイボとして有名な尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)の場合、中心に白く濁った角栓が出来ます。
肌環境が良好な方であれば放っておいても自然治癒するようですが、この尋常性疣贅は基本的にすぐ治療しなければならないイボです。
特に芯がまだしっかりしている尋常性疣贅はどんどん成長する恐れがあるため、なるべく早く治療しましょう
尋常性疣贅の他にメジャーなウィルス性のイボといえば、伝染性軟属腫(でんせいせいなんぞくしゅ・水いぼ)、扁平疣贅などがありますが、これらはよほど大きくならない限り芯が確認し辛いため、芯があるかどうかを確かめるのは難しいです。
これらを判断する場合は確認してから2、3日様子を見た後成長しているかどうかで見極めましょう。

芯があるイボの治療法

はっきりと芯が確認できる尋常性疣贅はご説明しました通り、更に大きくなる可能性が高いです。
尋常性疣贅は出来る箇所にもよりますが、痛みを伴う場合があるのですぐに病院に行って治療して貰うようにしてください。
もし、放置してしまうと酷いケースだと痛みで歩行が困難になってしまう場合もありますから、気を付けてくださいね。
病院での治療はほとんどの場合液体窒素を使って行われます。
痛いと噂の液体窒素ですが、実は人によって様々なようで、そこまで激痛という訳では無かったという方や、注射より痛いという方など様々です。
問題は二回目以降の治療でしょう。
芯がまだしっかりしているイボを液体窒素で焼いたあとは、患部に血が溜まることがあるそうです。
そうなると焼いた皮膚を血が圧迫して非常に痛むそうです。
また、足裏などに出来た芯のあるイボはなかなかしつこいため、10回以上の通院が必要になることがあります。

ウィルス性のイボを予防するには?

芯が出来るイボである尋常性疣贅が最も出来やすいのは足の裏だと言われています。
足の裏の尋常性疣贅は子供が特に発症しやすいようで、気になって触ってしまう子も多いため感染が広がり易いのだとか。
お子様がいらっしゃる方で、足を気にしている素振りを見せる場合はもしかするとウィルスに感染しているかもしれないので、注意してください。
子供の場合も、大人の場合も、尋常性疣贅を予防するために最も効果的なのは保湿と傷口の保護です。
足裏に関しては保湿の必要はあまりないかもしれませんが、秋から冬にかけての感想する季節は保湿クリームなどを朝晩塗るようにしましょう。
傷口の保護はウィルス性のイボを予防する上で欠かせません。
というのも傷口などの明確な皮膚の破損が見られない限り、ウィルス性のイボの原因であるヒトパピローマウイルスは感染しにくいのです。
これらの予防法をしっかりすれば、大抵の芯が出来るウィルス性のイボは予防できるでしょう。

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