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首いぼコラム集

必見!足の裏の角質、実はイボかも…?

足の裏は健康状態を表す

足の裏は普段生活する上であまり意識することも無く、多少角質が出来ていたとしても見逃してしまう方が多いのではないでしょうか?
しかし、足の裏は古くから健康状態を表わす箇所として知られており、実際に足の裏には全身と神経が繋がったツボが存在します。
そんな私たちの健康を移す鏡とも言える足の裏にイボが出来ることがあるとご存知でしょうか。
足の裏に出来るイボはついつい角質が出来たのだと勘違いしてしまいがちですが、場合によってはすぐに治した方が良いケースもあるので注意して見ておくようにしましょう。

足の裏にイボが出来る理由

足の裏に異変が起きる場合、大きく分けて『魚の目』、『タコ』のふたつが発生することがもっとも多いと言えるでしょう。
魚の目はサイズが合っていない靴を履くことによるダメージが蓄積されて出来上がるものです。
特徴は中心に角質の芯があり、そこから角質が折り重なるように盛り上がっている点です。
タコも魚の目と似た症状が出ることが多いのですが、魚の目と比べて、痛みが出ない、皮膚が黄色くなる、芯がない、などの違いがあります。
このふたつの症状は見栄えが悪いという点を除けば、痛みを伴わない限り放置しても問題なく、実際に何の解決策もとっていない方がほとんどだと思います。
しかし、足裏のできものがイボだった場合は少々事情が異なってきます。
足の裏に出来るイボで代表的なのは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)、伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)の2つで、ここに老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)を加えることもあります。
尋常性疣贅、伝染性軟属腫はウィルスが原因で発生するイボで、放っておくと次第に拡散するという特徴があります。
魚の目やタコと比べてイボがやっかいな理由はこの『拡散する』という点で、酷い場合は足の裏に発生したイボが全身に移ってしまった、なんてケースもあります。
これらのウィルス性のイボは、かゆみを伴う場合が多く、患部を掻いた後に他の部位を触ってしまうと、そこにもイボが発生してしまいます。
発症することの多い年齢は10歳から39歳で、最も多いのが12歳から18歳までだそうです。
それ以降は次第に発生することが少なくなり、逆に老人性疣贅が発生する可能性が高まっていきます。
老人性疣贅は尋常性疣贅や伝染性軟属腫に比べて症状が悪化することが少なく、対応もしやすいと言えるでしょう。
皮膚の古い角質がうまく剥がれ落ちず、そこに老廃物が溜まることで出来上がる老人性疣贅は肌環境や代謝が悪化することが原因で出来上がるとされています。
また、ウィルス性のイボは予防しやすいですが、老人性疣贅は症状が軽い代わりに予防がしにくいようです。

イボと魚の目、タコの見分け方

イボと魚の目の見分け方は中心に芯が無いかどうかである程度判断出来ますが、タコの場合はちょっとコツが必要です。
タコとイボのもっとも大きな違いは周辺の皮膚が黄色く変色しているかどうか、という点です。
しかし、場合によっては黄色く変色しないタコもあるようです。
その場合は少し難しいですが、他にできものが出来ているかどうかを見ることで見分けることが出来ます。
タコの場合は拡散することが無いのでひとつだけしか発生しませんが、イボの場合は周辺に広く拡散するため見分けやすいかと思います。
それでも分からない場合は、最近足の裏にケガをしたことがないか思い出してみましょう。
基本的にウィルス性のイボは傷口などの肌が弱っている箇所からしか感染しませんので、ケガをしていないのに感染するということは非常に稀です。
なかなかイボとその他のできものを見分けるのは難しいですが、ご紹介した見分け方を参考にしてみて下さいね。

足の裏のイボを治す方法は?

基本的には医師による治療がメインになるでしょう。
液体窒素か炭酸ガスレーザーを用いた治療が最近のイボ治療のスタンダードな治療方法です。
どちらでもキレイに治すことが出来ますが、オススメなのは炭酸ガスレーザーによる治療です。
というのも、液体窒素の場合、治療後にかさぶたが残り、それがはじけてまた再発してしまうというケースが多いためです。
その点、炭酸ガスレーザーによる治療の場合はまったく無傷という訳には行きませんが、液体窒素に比べると肌に与えるダメージが少ないため、再発のリスクを抑えることが出来ます。
しかし、炭酸ガスレーザーによる治療は保険適応が出来ない場合が多いため、料金が高額になるケースが多いようです。
大まかな目安はイボ一つにつき300円から500円程度となっていますので、あまりに拡散したイボを治療するときは費用がかさむことを覚悟しておいた方が良いでしょう。

まとめ

足の裏を気にして生活することは少ないかもしれません。
確かにいくら足の裏を見れば健康状態が分かると言ってもそれはプロに限った話で、私たち一般人が足の裏を見てもあまり多くの情報を得ることは出来ません。
しかし、イボに関してはある程度見分けることができます
放置しておくとすぐに拡がってしまうイボ。
たまに足の裏をチェックすることで簡単に対策することが出来ますので、ふと思い出した時は足の裏を見てみて下さい。

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