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首いぼコラム集

ドライアイスで首イボは取れるのか?

首イボの自宅療法は大丈夫なの?

基本的に首イボの自宅療法はオススメ出来ません。ドライアイスを用いた方法やハサミで切るなどの方法がありますが、いずれもウィルスに感染する可能性や化膿することなどを考えると避けた方が無難でしょう。では、医師による液体窒素、レーザーを用いた治療と、素人の行う治療では何が違うのでしょうか。イマイチ分かりませんよね。詳しくご説明しましょう。

液体窒素による治療とは

液体窒素を用いたイボの除去方法は首イボ治療で最もポピュラーな治療のひとつです。マイナス200度近い低温を首イボに押し当てることにより、イボを殺し、取り除くという内容になります。比較的すぐにイボを無くすことが出来るため首イボ治療と言えば液体窒素と思われている節もあります。この方法はウィルス性のイボにも効果があります。ウィルス溜まりのようになったウィルス性のイボは冷やすことなくハサミやピンセットなどで切り取ってしまうと拡散する恐れがあります。しかし、液体窒素で冷やしてから首イボを取ると、ウィルスを殺した状態で取ることが出来るため、感染のリスクがぐっと下がるのです。

ただし、液体窒素による治療が出来ないケースも存在します。例えば、あまりにも大きく成長してしまった首イボはウィルス性かどうかに関わらず、液体窒素による治療は不可能です。液体窒素は早期に首イボを治すことが出来るとお話しましたが、広範囲に拡がった場合はその限りではありません。広範囲に拡がったイボを一度にすべて取り去ってしまうと、首中が傷だらけになります。それだけの傷を保護するのは不可能で、そこから何かしらの細菌やウィルスに感染する恐れがあるためです。拡散した首イボの除去には個人差がありますが、おおむね半年程度かかると見た方が良いでしょう。出来ないことはありますが、大抵の首イボに液体窒素は有効です。通常の首イボだけでなく、ウィルス性のイボに対しても有効な点から現在の首イボ治療の最先端と言えるでしょう。

ドライアイスを使った自宅療法

首イボは冷やして取れば比較的安全だ。ということは間違いないのですが、それは液体窒素を用いた場合のみです。個人で液体窒素を保管することは難しいですし、おそらく何かしらの理由がない限り販売してくれません。稀にドライアイスを使って首イボを治療しようとする方がいらっしゃいますが、止めておいた方が良いでしょう。というのも、ドライアイスでは温度が充分でないのです。ドライアイスは瞬間的にイボを殺してしまえるほどの低温ではないですし、長い間当てたとしてもイボは液体窒素による治療をした場合より死滅しません。ウィルス性のイボに対してドライアイスによる治療を試みると、中途半端にウィルスを刺激してしまいかえってウィルスの活性化を促す結果に繋がります。

また、的確にドライアイスを押し当てることが出来ればいいですが、誤って周りの皮膚を冷やしてしまうと低温火傷を起こす可能性があります。低温火傷により傷が出来ると、そこから更にイボが増えてしまいます。一見同じように見えてもドライアイスを用いた場合と液体窒素を用いた場合では、結果がまったく異なるのです。

自宅で首イボを治すには

病院に掛からず首イボを治したいのであれば、内服薬による治療がオススメです。ヨクイニンという漢方薬は特に効果的でしょう。ハトムギを原料に作られるヨクイニンは美肌効果など、肌の調子を整える効果があります。肌環境が向上すると、首イボはほとんどの場合自然に無くなるか、ぽろりと取れてしまいます。ヨクイニンは医師に処方されることもあるほど、首イボに対して有効な漢方薬ですので検討してみる価値はあるでしょう。同時にラベンダーやティーツリーなどのアロマオイル、無添加の保湿クリームを肌荒れがひどい箇所に塗布すると更に効果的です。火傷のあとにラベンダーオイルを塗布したら傷の回復がはやくなった、という話があるように、アロマオイルは肌の再生機能を高める働きを持っています。保湿クリームウィルスの感染源となる「あかぎれ」などの傷口を作らないために役に立ちます

このような生薬を用いた首イボの治療法は劇的な回復こそ見込めませんが、確実に首イボを治してくれます。また、外科的な手法では抑えることのできない再発のリスクをある程度抑制することも可能なのです。首イボは目立つところに出来るので、はやく治したいという気持ちも分かるのですが、出来るなら確実な治療方法を実践した方が良いでしょう。

まとめ

ドライアイスによる治療も、液体窒素による治療も、素人目には同じように見えますよね。しかし、実際の結果はまったく異なるのだと分かりました。ついつい焦る気持ちからドライアイスなどで自宅治療を試みてしまいがちですが、かえって症状を悪化させる結果になりかねませんので、控えるようにしましょう。首イボの根治を目指すのであれば、ご紹介したような生薬による治療をした方が良いでしょう。

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