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首いぼコラム集

気を付けて!その首イボ、うつるかも…

首イボのほとんどは良性のイボ

とは言っても、首にできるイボのすべてが良性という訳ではありません。場合によってはウイルス性のイボができることもあります。首にできるウイルス性のイボは大きく分けて2つ。尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)です。尋常性疣贅の特徴は定まった形が無い・最大1㎝程度まで成長する・ざらついていて固い突起がある、などです。大きくなるスピードは扁平疣贅より早いですが、広範囲に広がることは少ないようです。扁平疣贅の特徴は広範囲に広がる・平べったい形をしている・あまり大きくならない、などでアクロコルドンスキンタッグと見分けがつかない場合もあるそうです。ウイルス性のイボは一度できてしまうと完治が難しく、放っておくと増えてしまうため、治療にかかる期間も年単位にまで膨らむことがあります。良性の首イボとウイルス性の首イボでは比較的見分けが付きやすいため、もしできたイボがウイルス性のイボの特徴を持っていたらすぐに病院で治療を受けましょう。

ウイルス性のイボが出来る原因は?

ウイルス性のイボの原因となるウイルスは基本的に肌環境が整っていれば感染することはありません。しかし、良性のイボを無理やりちぎる、ハサミで切るなどして傷口が出来てしまった場合はそこからウイルスが入り込みます。また、そこまで行かずともイボをかいたり、傷つけたりした場合でもウイルスが入り込む余地を作ってしまいます。主な感染源は家族・友人など身近な人からが多いですが、プールや銭湯などの不特定多数が集まるところでも感染しやすいです。もし首に傷があったり、イボをかきむしってしまったりした場合は家族や身近な人と接触するのを控え、人が多く集まる場所に行くのを避けましょう。それだけでウイルス性のイボがうつることを対策できます。

うつさないための対策

もしウイルス性の首イボが出来てしまったら、人にうつさないよう心掛けましょう。ウイルス性イボの主な原因となるヒトパピローマウィルスはかなり感染力が強く、簡単に人にうつってしまいます。ウイルス性のイボができた場合は完治するまでタオルを人と共用にしない・出来るだけイボに触れない・お風呂には最後に入る・人が多く集まり皮膚が直接水に触れるような場所には行かないということを徹底しましょう。

自宅で出来るウイルス性のイボをうつさないために使えるグッズ

ウイルス性のイボは一度出来てしまうと完治まで時間が掛りますし、その間上記のうつさないための注意点を守り続けるのはしんどいですよね。そんな方のためにウイルス性のイボがうつる可能性を下げる便利グッズを紹介します。イチオシは杏仁オイルです。聞き慣れないという方も少なくないかもしれませんが、杏仁オイルとは杏子から抽出した油のことで、皮脂に近い性質を持ち、殺菌効果を有している優れもの。使い方は首イボとその周辺に塗るだけです。皮脂に近い性質を持つだけあって肌に馴染みやすく、イボの表面を殺菌してくれるため他人に感染させてしまうリスクが下がります。個人差はありますが、杏仁オイルを塗布し続けることでイボが小さくなる、無くなる場合があるそうです。それに加えて肌の保湿・肌環境の改善にも役立つのでイボを根本的に治す際にも有効ですね。また同じく植物由来のティーツリーオイルを使うのも良いでしょう。ティーツリーオイルも杏仁オイルと同じような効果を持っています。

まとめ

他人にうつす可能性のある首イボはやっかいですよね。また、今はウイルス性の首イボが無くても、他人からうつされる場合もあります。感染力の強いヒトパピローマウィルスはちょっとした傷からでもすぐに感染・繁殖するので、気を付けていても気づいたら感染してしまっていたということもありえるのです。そんなウイルス性のイボが出来てしまう前に、肌環境を正常に保つ、良性のイボを傷つけないなどの予防をしっかりしましょう。また、もしウイルス性のイボが出来てしまったら、今回ご紹介した杏仁オイルやティーツリーオイルなどを使って他人にうつさないようにして、ヨクイニンなどの内服薬などで治療するか、医師と相談の上治療していくことをお勧めします。

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